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Version 6.00 からの機能追加・改良内容の一覧です。は大きな機能追加・改良、はその他の機能追加・改良です。

図面を開く
書き込み禁止属性がついている図面(CDの図面を含む)を開くことができなかったが、開けるようになった。また書き込み禁止の図面は読み込み共有できるように開くため、他のコンピュータから同時に開くことができる。ファイルサーバー上の図面やフォルダに適当にアクセス権を設定すると、特定のユーザーだけが図面を更新することができ、他のユーザーは同時に図面を開くことはできるが更新することはできなくすることができる。

[寸法線グループ化]
[寸法線]メニューに[寸法線グループ化]コマンドが追加された。寸法線属性のない寸法線図形を寸法線化し、[端点移動]で寸法線として扱えるようになる。

[端点移動]
次の操作で寸法線を選択することができるようになった。
(1)エリアで囲む場合、端部の丸は丸の中心がエリアに入っている場合だけ選択される。同じように端部の矢印は矢印が指す点がエリアに入っている場合だけ選択される。
(2)足線をピックすると、その足線、足線の両側の寸法線、その端部、寸法値が選択される。
(3)寸法線をピックすると、その端部、端部位置の足線、寸法値が選択される。

出力
ファイルへ出力する場合出力デバイスにファイル名を指定していたが、指定したファイル名から実際に出力するファイル名が次のように決まるようになった。
(1)拡張子を除いたファイル名が空の場合、出力する時にファイル名を指定するダイアログが開き、ファイル名を入力する。
(2)ファイル名の中に'*'が含まれている場合、'*'の部分が出力するたびに異なるユニークな文字列に置き換わる。
(3)その他の場合は指定さているファイル名に出力する。

プロテクトキー
WindowsXP(特にSP2)でプロテクトキーを認識できないことがあった。

メニュー
WindowsXPについて。
(1)内部コマンドのメニューバーの色が白色になっていた。
(2)コマンドのアイコンの模様が欠けているところがあった。

ヘルプ
[バージョン]メニューが[ヘルプ]になり、[トピックの検索]コマンドが追加された。

寸法端部の黒丸
[端点移動]で寸法端部の黒丸を選択した時、黒丸の色が変らず選択されたかどうか分からなかったが、移動することを表す赤点線の円に変るようになった。

[ファイル管理]
[圧縮ファイルの解凍]ダイアログで[解凍先:]を指定できるようになった。これまでは解凍先は[ファイル管理]のダイアログで指定している[ファイルの場所と一覧:]に固定されていた。

[文字列修飾]
[修飾の種類]に[○カッコ]が追加された。[修飾する文字列]が[○文字列全体]の場合だけ有効。カッコとして任意の文字列を指定することができる。

[文字列一覧]
[文字列一覧]ダイアログでスクロールバーが現れるまでダイアログを小さくし、複数の文字列を選択して[編集|入力]を実行すると「リストのインデクスが範囲を超えています」というエラーが発生することがあった。

[端点移動]
端点の選択中に端点の選択できなくなることがあった。具体的には、[図形選択]シーケンス中に[エリア拡大]などを実行すると、その後に端点が選択できなくなる。

文字列の出力
TrueTypeフォントで作図した小さい文字列を出力すると大きく表示されることがあった。

DXF/DWGファイル
(1)[AutoCAD図面変換設定]ダイアログで、線種変換情報が多くなると記憶されなくなり「不明な線種名」になっていた。
(2)ポリラインのふくらみが処理されない場合があった。

JWWファイル
(1)データタイプ7FFFが処理されていないため図面が読み込めないことがあった。
(2)寸法データに対応された。
(3)スケールの処理が変更された。レイヤに異なるスケールが設定されている場合に図形の大きさが正しく読みこまれなかったため。

図面2.xxのファイル
[ファイル管理]や[図面2.xx…]でファイル種類のコンボボックスに[図面2.xx]が無かった。6.00で発生した問題。また[ファイル管理]のファイル種類コンボボックスに[部品2.xx]が追加された。

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