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P図形 はパラメタを入力して作成する図形です。 下の例は円錐と円管が接続する部位の展開図を作成するP図形です。 入力参考図を見ながらパラメタを入力して作図を指示すると、展開図を自動作図します。






  • 作成した図形は図面に配置したり、型紙取合用の型紙ファイルに登録することができます。
  • 作図した図形をパラメタで変形することはできません。


PD言語(PDL)とPDソース


パラメタを基に図形の作図を記述する言語をPD言語(以降PDL)と呼び、 PDLで図形を記述したソースプログラムを PDソース と呼びます。 PDソースには作図に必要なパラメタ名も記述されています。

 i  P図形 とはPDソース、またはPDソースに記述されている図形の ことですが、プログラムについて言及する場合は明示的にPDソースと呼びます。

 i  コマンドのダイアログやヘルプでは"P図形"と"PDソース"が同じ意味で 扱われていることがあります。



図形概要図と入力参考図


パラメタを入力する時に、選択したP図形はどんな図形なのか、パラメタは何の値を入力 するのかを示すために図形概要図入力参考図があります。 この2つの図形を合わせて参考図と呼びます。 参考図は部品ファイルに登録し、PDソースと同じ場所に作成します。

■図形概要図 : 図形の概要を示す図 ■入力参考図 : 入力パラメタを解説する図


[パラメタ図形作図]コマンド


[P図形|パラメタ図形作図]コマンドは指定したPDソースを読み込み、 作図に必要なパラメタを入力して図形を自動作図します。 作図した図形は図面に配置したり、型紙ファイルに登録することができます。

[P図形|パラメタ図形作図]、PDソース、参考図部品ファイルの関係は次の通りです。





P図形のグループ化


P図形をファイルの場所とファイル名パターンでグループに分類することができます。 グループに分類しておくと、同じグループの図形だけを一覧に表示するため図形の選択が 簡単になります。







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